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借りぐらしの

カマキリ♪




アトリエの入り口付近に居着いた子
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うちのアパート5階フロアに住んでた子
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makiさんは虫嫌いなのに、何故かカマキリだけは大好きです。
(飛ばれたらフツーに悲鳴をあげるけど)
この2匹を追いかけ回して、嫌がられてしまいました( ̄3 ̄)



ちなみにコレはハリガネムシ
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カマキリに寄生して、栄養を吸い取って成長します。
充分成長したらカマキリを洗脳誘導して水辺へ行かせるそうですよ。
  ↓
カマキリのおしりを水面に浸けるとニョロニョロっと出て来ます。
(あるいは腹を破って出て来るそうです)

中には1匹のカマキリに、
複数匹のハリガネムシが寄生してる場合もあるらしいってんだから、
気持ち悪さ倍増です(@_@∥)

写真は4年前に「探偵ナイトスクープ」の情報を見て、
アトリエのスタッフ達と一緒に実験してみた時のものです。

表面は乾燥してて、“ヤスリ”みたいにザラザラした感じでした。

そして、この実験をやった後に知った事ですが、
ハリガネムシが出た後のカマキリは衰弱して死んでしまうらしいです。

この時実験したカマキリも、みるみるうちに衰弱しちゃいました
弱ったカマキリを見たkilinさんが慌てて草むらに返してあげたけど…。

ハリガネムシが腹に居る以上、いずれ死ぬ事になる運命ですが、
私達の興味本位で天命を全うさせてあげられなかったことを、
今でも申し訳なく思っています。

ハリガネムシが寄生しているカマキリには、
ある特定の場所に「印」があるンですけどね。
それはカマキリの小さな命を守る為、ナイショにしておきましょう。


それにしても、
カマキリに借り暮らしして大きく育つハリガネムシ。
何も知らずにハリガネムシを育てる為に生きるカマキリ。

これも生物多様性のひとつ…なんでしょうかね?


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大哺乳類展ー陸のなかまたち

ずっと行きたかった「大哺乳類展」

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http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/mammal/riku/index.html

先日、ようやく行って来ましたよ~(^0^)♪

5月20日には入場者数が20万人を突破したとか!
平日にも関わらず、私達が行った日も結構な混雑でした。



会場には別途有料の「飛び出せ科学君ナビ」などもあったりして。
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ヘッドフォンと一緒に渡された会場マップをペンで触れば、
各コーナーのワンポイント情報や、
しょこたんやココリコの田中さんからのクイズを楽しめます。



展示物は、
普段は未公開になっている国立科学博物館所蔵の貴重なものから、
フォルクスワーゲン財団(特別協賛)や、
神奈川・千葉など近隣の博物館から特別に貸し出されたものまで。

とにかく約400点の標本群は本当に圧巻でした!

[第3部]と[第4部]は一部撮影禁止になっていますが、
ここぞ!とばかりにコーフンしまくって撮った資料写真750枚www

少し長くなりますが、写真付きで少し紹介しときますね




[プロローグ]哺乳類の「種」の進化~より
化石を中心に展示されていて、哺乳類の進化などを紹介しています。

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幻のレオポン(ライオンとヒョウの種間雑種)
http://ja.wikipedia.org/wiki/


[第1部]剥製から見る哺乳類~より
国立科学博物館が所蔵するヨシモトコレクションなど
美しい剥製を間近で観察できて感激デス!

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はっ!  リンリン発見!
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隣のコビトカバもオカピもリンリン同様、上野動物園の住人だったらしいです。
前に会ったことあるかもね??

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スイギュウの角は…
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こんなになっているんですよ~。
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みたいな。
説明を読んでいくのも楽しいです。



すっかりお馴染みの、このお方も発見しました(^^)
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下からかぶりついて観察してたのは私達だけだったかも(笑


ウシ科のジェレヌク…………………………(ほそっ!!www
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マニアックなところで@世界一ぶさいくなハダカデバネズミ
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すでに地球上の生物ぢゃなくなっている@スローロリスちゃん
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これは度肝を抜かれました!インドゾウとアフリカゾウの鼻
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当たり前の事ですが、ちゃんと2つ鼻の穴があいてて感動!
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[第2部]骨格の多様性~より
ホネフェチのみなさん!
常設には殆ど展示されてない貴重な骨格標本が…

小さなものから
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大きなものまで大集合です
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ちなみに、一番大きなアフリカゾウの骨格は、
多摩動物公園で2006年に亡くなったタマオ君。
隣のキリンの骨格よりも更に大きく、5~6mぐらいはあるんじゃないかな?
日本でも一番大きなゾウだったらしいです。




[第3部]動物のくらし~より

E.T.シートン著書の「シートン動物記」を巨大な本で再現しながら、
彼が描いた北アメリカの動物達の暮らしを紹介。
(※注意)こちらのコーナーは剥製以外撮影禁止になってます。

一番人が群がっていたシートンコーナー@クマの剥製
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動物の子育てより~ラッコの親子
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[第4部]自然を記録した人達
※コーナー全て撮影禁止。

1)「シートン動物記」を書いたE.T.シートン氏

2)実業家・狩猟家でハワイの日系人W.T.ヨシモト氏
  アメリカの博物館に依頼され標本を収集、野生動物保護育成に貢献。
  晩年、ハワイに私設博物館を作り展示していた剥製コレクションを、
  東京の国立科学博物館に寄贈。

3)アラスカの自然や動物を撮り続けた写真家/星野道夫氏

上記3名の遺品などを展示し、紹介しているコーナーです。


ちなみに写真家の星野道夫氏については、
アトリエにも写真集が2冊あるせいか?
なんとなく親しみがあり見入ってしまいました。

ヒグマに殺されて43歳で世を去った写真家の遺品の数々。
日記、手編みのセーター
そして、星野氏からのメッセージ。

     人間の為でも、誰の為でもなく、
     それ自身の存在のために自然が息づいている。
     そのあたりまえのことを知ることが、
     いつも驚きだった。

星野氏が他界して十数年経った今を生きる私達に、
そして明日を担う子供達に、
一番知ってて欲しい言葉だと、心に焼き付いたメッセージでした。

「浅き川でも深く渡れ」 言葉
小学校の寄せ書きにこんなことを書く少年…

自然を愛した写真家は、生き生きとした動物の写真の他にも
心にしみる素敵なもたくさん残してくれました。
興味がある方は星野さんの公式サイトも是非どうぞ☆
http://www.michio-hoshino.com/



[第5部]共に生きる

絶滅した哺乳類と絶滅を逃れた哺乳類、
そして絶滅に瀕している動物リストを紹介。

こちらはWWFの公式サイトを見て貰った方が良いかも。
http://www.wwf.or.jp/

口蹄疫の問題もしかり。
ひとりひとりが出来ること、必ずあると思うから。
出来ることで自然との共存(=生物多様性)して行きたいものですね。



[第6部]森からの便り

ムリネモ(ムササビ・リス・ネズミ・モグラ)が暮らす(日本の)森
このコーナーは、身近な森の生き物達を観察することで、
自然のサイクルを知って貰おうというコーナー。


そして大哺乳類展shop→へと繋がっています。



夢中で見て撮って巡った5時間(観察しすぎ?www
7月からの大哺乳類展第2弾「海のなかまたち」も期待増!
ホント楽しかったです!


もし興味があってまだ行ってない方はお急ぎください☆
ちなみに金曜日は夜20時までゆっくり見れるみたいですよ♪
大哺乳類展-陸のなかまたち あと1週間でございます~!


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以上、大哺乳類展報告 オワリ!


ズーラシア

5月17日

今年4体目となるヘラジカ君の出荷準備も無事終わり、
ちょっと時間を作って横浜市にある「ズーラシア」へ
動物資料の取材撮影に行って来ました。

http://www.zoorasia.org/index.html

とはいえ、毎度毎度の「思い立ったら吉日!」取材。

駐車場に入る際には、
後1時間半ぐらいで閉園ですがいいですか~?
と釘を刺され、
チケット売り場でも入園ゲートでも、
後1時間半ぐらいで閉園ですがいいですか~?

わかっちゅうきに!

と言わんばかりに、
ひろーい園内をカメラ片手に小走りで駆け抜けたわけで。

マニュアルで撮る暇も、
シャッターチャンスを狙う余裕もありゃ~しません。

でも、とっても良い五月晴れに恵まれて、
動物達が住む森を再現した園内は、
緑豊かで本当に気持ちよかった

施設やShopも充実してて、1日楽しめそうな動物園。

いつかまた、
カメラ片手にのんびり遊びに行ってみたいと思いますが、
結構面白い写真も撮れたので、幾つか紹介しときますね。


20100517_1.jpg
インドゾウ(希少度:レッドリスト)
象の足の裏って脂肪の塊だって!?知ってた?
※そして上からゾウ舎を見下ろせる展望台にはガネーシャ像が…
(インドゾウなだけに(ー人ー)




20100517_2.jpg
スマトラトラ(希少度:レッドリスト)
虎舎にある池の草むらでゴロゴロ してる姿はフツーにネコ!



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食事に夢中のドゥクラングール(希少度:レッドリスト)



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逆光のシシオザル(希少度:レッドリスト)
どんなお猿サンかって?
kilinさん曰く「ひと昔前のロン毛の江口洋介(みたいな猿)」
姿が見たい方はズーラシアサイトを参考にしてくださいね。



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一本足でくつろいでるオオワシ(希少度:レッドリスト)



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インドライオン…の口のレプリカ(希少度:レッドリスト)
被写体、遠過ぎて撮影できず



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ミナミアフリカオットセイ(希少度:レッドリスト)
まるで戦闘機みたいに泳ぐオットセイを
夢中で捕まえようとしてる小さな女の子も可愛かった(^^)



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フンボルトペンギン(希少度:レッドリスト)
こちらも群れなす機影のようで格好良かった!
でも?
kilinさんには、ペンギンが泳ぐ姿が鰹に見えたらしいです(謎w



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立派なモヒカン! アフリカタテガミヤマアラシ(希少度:レッドリスト)



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ヨツユビハリネズミ(希少度:レッドリスト)
こっち向いてくれなかったけど、
ちっちゃなしっぽだけでも完全萌えっっ!




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珍獣 オカピ(希少度:レッドリスト)
ズーラシアのトップアイドルなんだけど、
見てる人から「へんなかお~」とか
「毛並みが絨毯みたい~」とか

それを知ってか?知らずか?オカピ君。

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長い舌をチョロッと出して、アッカンベー!ってしてましたw



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人目を憚らず2人の世界に入っているチンパンジー(希少度:レッドリスト)

2人いや2匹の愛はヒートアップ!

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しまいには足の先を舐め始め、
いやはや見てるこっちが恥ずかしかったよ。



ところで、食いしん坊揃いのKILINスタッフ。
ズーラシアでこんなものも発見しました!

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ズーラシア店限定ハーゲンダッツ

あいにく閉園間際で食べる事ができなかったから、
やっぱりもっかい行かなくちゃ(>∀<)♪














東海大学自然史博物館

どもです。KILIN腹筋奉行です。

先日紹介した「静岡へちょっと寄り道 博物館探検」の続きです。

静岡県清水市の東海大学海洋科学博物館には自然史博物館も隣接してて、
2つの施設を内見できるお買い得チケットを購入すれば、
楽しさ2倍というわけです!

まず入館ロビーから4階までエスカレーターを登って行くと…

まず、どどーん!とでっかい恐竜達のホネホネ展示コーナーに到着します。
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トリケラトプスにステゴザウルス、Tレックスも勿論います。
ちなみに、
寝袋持参でこのコーナーにお泊まりをして恐竜の夢を見よう!
などという素敵な企画もあるらしいです。

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IMG_7775.jpg

kilinさんが絶賛してたのは(↓)こちらの恐竜フィギュアです。

IMG_7765.jpg

帰って来て調べてみると、映画ジュラシックパークの恐竜を手掛けた
マイケル・ターシック氏という方の作品でした。
http://www.f-favorite.net/SHOP/70419.html


3階から2階→1階へと降りて行くに従って、
ジュラ紀の世界からほ乳類の世界へと、
進化して行く様子を化石で観ることができました。

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今回もたくさん写真を撮って来たけど、全部紹介できないのがホント残念。

最後に2枚ほど紹介しますね。

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アカンソセラス 美しい~~!

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サーベルタイガー あぁ!素敵すぎ~


東海大学自然史博物館
http://www.sizen.muse-tokai.jp/

東海大学海洋科学博物館

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明けましておめでとうございます!

お正月はボスと車で里帰り。
故郷の海と山に癒されて、身も心もリフレッシュして帰って来ました。
今年もKILINのカンフル剤、いっちょ元気に頑張るでー!

さて、昨日は故郷高知から神奈川へ帰って来る途中だったのですが、
Uターンラッシュ回避の為に、ちょいと静岡で高速を降りて、
ぶらり博物館探検をして来ましたよ。

まずは清水市 三保の松原近くにある東海大学海洋科学博物館

規模は小さいですが1階が水族館、2階は海洋科学館
海の生き物からマリンサイエンス、海洋ロボットの構造までを
大人から子供まで楽しめながら学べちゃう見応え充分な施設でした!

というわけで、私の独断と偏見で、
東海大学海洋科学博物館在住の面白ヘンテコな生き物達を
4匹チョイスしてみましたよ♪

IMG_7636.jpg
あでやかきんこ

IMG_7638.jpg
とらふからっぱ

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チンアナゴとニシキアナゴ

IMG_7734.jpg
アンコウ


東海大学海洋科学博物館ホームページ
http://www.umi.muse-tokai.jp/
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